最近はメンズエステの情報を見ても、前みたいに強い言葉だけでは反応しなくなった。むしろ気になるのは、その店がどんな空気でやっているのか、行った人がどこを見ていたのか、みたいな部分だったりする。
なんとなく見始めたバナナおじさんのメンズエステ大全も、最初は派手な見出しが目に入ったけど、読んでいるうちに、意外と店ごとの差とか、見るべきポイントの違いがあるんだなと思った。
この前読んだ過激なメンズエステとは?衣装・密着・露出レベル別に実態を解説も、言葉の強さだけでひとまとめにしないほうがいい、という話として読むとわりと納得感があった。結局、同じジャンルに見えても中身はかなり違うんだろうなと思う。
ネットの情報って、盛り上がった話だけが前に出がちだけど、実際は店の雰囲気とか、説明のわかりやすさとか、そういう地味なところのほうが後から効いてくる気がする。最近はそのへんを読むつもりで、のんびり眺めている。